<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>システムトレードで儲ける法～１億なんてあっという間</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2686186" title="システムトレードで儲ける法～１億なんてあっという間" />
<modified>2008-08-08T10:36:33Z</modified> 
<tagline><![CDATA[システムトレード構築でＦＸ・日経２２５・個別株・商品先物何でも来い！マーケットからお金を拾ってくる必勝法を公開中！
初心者にも分かりやすくエクセルでのシステム構築法も紹介♪
システムトレードを自分で検証して自立したトレーダーを目指す方のための総合サイト]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001</id> 
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, ichiro2001 </copyright>
<entry>
<title>投資における趣味的要素の排除</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51246452.html" />
<modified>2008-08-08T01:36:25Z</modified> 
<issued>2008-08-08T10:36:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51246452</id> 
<summary type="text/plain">投資における趣味的要素の排除

投資は事業です。

事業は利益を出すために行います。

事業を行うにあたっては入念な調査とコスト計算、期待利益などを伴った精密な

「事業計画書」が必要です。

銀行から融資を受ける場合はその人の実績や事業計画など厳しく審...</summary> 
<dc:subject>マインド編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51246452.html">
<![CDATA[<strong>投資における趣味的要素の排除</strong><br>
<br>
投資は事業です。<br>
<br>
事業は利益を出すために行います。<br>
<br>
事業を行うにあたっては入念な調査とコスト計算、期待利益などを伴った精密な<br>
<br>
「事業計画書」が必要です。<br>
<br>
銀行から融資を受ける場合はその人の実績や事業計画など厳しく審査されます。<br>
<br>
あなたの投資活動は、趣味延長線上にありませんか？<br>
<br>
あなたの投資活動には精密な計画書がありますか？<br>
<br>
あなたの投資活動の年間期待利益はいくらですか？<br>
<br>
プロだろうがアマだろうが利益を出し続けている人たちはこういったことを厳しく行っているのだと思います。<br>
<br>
そこに趣味的要素は存在しません。<br>
<br>
プロのパチンコ打ちやプロの馬券師などの話を聞くとこういったことを聞きます。<br>
<br>
「儲けるのは簡単なんだけど、つまらないんだよね」<br>
<br>
逆に利益を吸い取られる人たちはこう言います。<br>
<br>
「儲けるのは難しいけど、おもしろいんだよね」<br>
<br>
この違いをよく考えてみましょう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>一つのテクニカル指標を極めたことはありますか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51227089.html" />
<modified>2008-07-18T00:28:55Z</modified> 
<issued>2008-07-18T09:28:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51227089</id> 
<summary type="text/plain">一つのテクニカル指標を極めたことはありますか？

なんとも大それたタイトルを付けましたが、先ず様々なテクニカル指標を学ぶことも必要なことだと思いますが、その前に一つのテクニカル指標を使いこなせているのでしょうか？

ということを今回は問いたいと思います。...</summary> 
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51227089.html">
<![CDATA[<strong>一つのテクニカル指標を極めたことはありますか？</strong><br>
<br>
なんとも大それたタイトルを付けましたが、先ず様々なテクニカル指標を学ぶことも必要なことだと思いますが、その前に一つのテクニカル指標を使いこなせているのでしょうか？<br>
<br>
ということを今回は問いたいと思います。<br>
<br>
様々なテクニカル指標を勉強するも、あまり深くは学習せずに<br>
<br>
「この指標は使えない！別の使える指標を探そう・・」<br>
<br>
と思っていませんか？<br>
<br>
例えば、移動平均線ですが、単純なクロスオーバーシステムなどは有名です。<br>
<br>
そのほかにも傾きを見る、終値との位置関係を見る、二つの移動平均線の乖離を見る、クロスオーバー時の二つの移動平均線のそれぞれの傾きを見る、それらをフィルタとして用いる、仕掛けのみに用いる、手仕舞いのみに用いる、手仕舞いのフィルタのみに用いる、他の指標と関連させてある条件のもとののみ用いる、、、、<br>
<br>
等々、いろいろ想像を膨らませてみて、それを検証する。<br>
<br>
という作業をくり返してみて下さい。<br>
<br>
また、もっと本質的な問題ですが、そのテクニカル指標の数式の意味を理解することも必要なことですし、重要なことなのだと思います。<br>
<br>
これを理解することによって、この指標はどういったときに作用するのか、どういう癖があるのかが見えてくるのだと思います。<br>
<br>
もっともっと一つの指標をしゃぶり尽くして下さい。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ＦＸにおける相対取引に潜むワナ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51224629.html" />
<modified>2008-07-15T07:59:29Z</modified> 
<issued>2008-07-15T16:59:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51224629</id> 
<summary type="text/plain">ＦＸにおける相対取引に潜むワナ

ＦＸは基本的に相対取引(あいたい)であることをご存じでしょうか？

これは公設の取引所を介して取引するのではなく、あくまでもその店に対して取引を行うということです。

さて現在では様々なＦＸ業者が存在しますが、手数料を無料...</summary> 
<dc:subject>システム運用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51224629.html">
<![CDATA[<strong>ＦＸにおける相対取引に潜むワナ</strong><br>
<br>
ＦＸは基本的に相対取引(あいたい)であることをご存じでしょうか？<br>
<br>
これは公設の取引所を介して取引するのではなく、あくまでもその店に対して取引を行うということです。<br>
<br>
さて現在では様々なＦＸ業者が存在しますが、手数料を無料にしたりして顧客を募っています。<br>
<br>
「手数料無料でどうやって会社を運営するの？」<br>
<br>
という声が聞こえてきそうですが、スプレッドがあるということはそれ自体手数料があるのと同様なのです。<br>
<br>
しかし、最近ではスプレッドも非常に狭くなってきました。<br>
<br>
「手数料も無料でスプレッドも狭いのにどうやって会社を運営するの？」<br>
<br>
という声が聞こえてきそうですが、それに対して私はプライスの操作を行っている可能性がありますよ。と言いたいと思います。<br>
<br>
プライスの操作とは、実際に発注された価格より不利な価格で約定させるということです。<br>
<br>
あくまでも相対の取引であるために、こういったことが起こるようです。<br>
<br>
極論すれば、全ての注文を呑んでいる可能性もあるのです。（禁止行為ですが）<br>
<br>
相対取引とはそういうことです。<br>
<br>
私はここでＦＸ市場を否定するわけでもなくＦＸ市場において起こりうることをお伝えしただけです。<br>
<br>
ＦＸ市場はある意味優れた市場ですが、こういったことも知っておかなくてはならないと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>儲けている人が儲けていない人に相場を教えたがらない理由</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51199090.html" />
<modified>2008-07-10T21:13:20Z</modified> 
<issued>2008-07-11T06:12:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51199090</id> 
<summary type="text/plain">儲けている人が儲けていない人に相場を教えたがらない理由

この理由にはいくつかのパターンがあると思います。

まず、単純に今まで苦労して身につけた方法を誰でも簡単には教えたくないといった理由になります。

その方法が広く知れ渡ることによって、その方法の効...</summary> 
<dc:subject>マインド編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51199090.html">
<![CDATA[<strong>儲けている人が儲けていない人に相場を教えたがらない理由</strong><br>
<br>
この理由にはいくつかのパターンがあると思います。<br>
<br>
まず、単純に今まで苦労して身につけた方法を誰でも簡単には教えたくないといった理由になります。<br>
<br>
その方法が広く知れ渡ることによって、その方法の効果が機能しなくなるかもしれないというのも挙げられるでしょう。<br>
<br>
また、もう少し深くつっこんで考えてみると、まず教える側と教えられる側にはいわゆる師匠と弟子の関係が成立しますが、師匠が一生懸命教えようとしても弟子の資質によっては全てを吸収しきれない場合があります。<br>
<br>
師匠の中には方法論の一部しか弟子に教えない場合もあるでしょうし、それを曲解した弟子がうまく教えを実現できない場合もあるでしょう。<br>
<br>
そうなるとどうでしょう。<br>
<br>
弟子は師匠に対して恩を感じるどころか怨を感じるようになります。<br>
<br>
ことにこういった相場の世界では自分の資産が傷つくことになるので恨みや辛みなどが増幅される場合があります。<br>
<br>
教える側には責任とリスクが伴うものであり、本来弟子は自分を捨てて師匠の教えを守るべきです。<br>
<br>
なかなか自分を捨てるということは苦しい作業になるわけですが・・・<br>
<br>
今回は少し精神的な話になりました。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>システムトレードの運用における秩序について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183751.html" />
<modified>2008-07-07T21:22:35Z</modified> 
<issued>2008-07-08T06:21:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183751</id> 
<summary type="text/plain">システムトレードの運用における秩序について

これは投資以外のいかなるシステムにおいても重要なキーワードとなるものだと思うが、

「秩序」の伴わないシステムはいずれ破綻すると思う。

機械の秩序：例えばネジが緩んで歯車がずれたときに秩序は乱れる。

ソフ...</summary> 
<dc:subject>システム運用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183751.html">
<![CDATA[<strong>システムトレードの運用における秩序について</strong><br>
<br>
これは投資以外のいかなるシステムにおいても重要なキーワードとなるものだと思うが、<br>
<br>
「秩序」の伴わないシステムはいずれ破綻すると思う。<br>
<br>
機械の秩序：例えばネジが緩んで歯車がずれたときに秩序は乱れる。<br>
<br>
ソフトウェアの秩序：例えばソフトウェアにバグがあるとき秩序は乱れる。<br>
<br>
家族の秩序：例えば父親が不倫をすると秩序は乱れる。<br>
<br>
会社の秩序：例えば経理の不正などあったとき秩序は乱れる。<br>
<br>
国家の秩序：例えば警察が機能しないとき秩序は乱れる。<br>
<br>
地球環境の秩序：例えば温室効果ガスが増加してくれば秩序は乱れる。<br>
<br>
いろいろな例を挙げたが、システムトレードにおいても秩序をもって構築・運用を行うべきだと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>システムトレードの優位性を再考してみる：不安定な情報からの解放</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51199092.html" />
<modified>2008-07-04T00:59:15Z</modified> 
<issued>2008-07-04T07:02:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51199092</id> 
<summary type="text/plain">システムトレードの優位性を再考してみる：不安定な情報からの解放

システムトレード以外のトレードを行っている人たちの質問を受けたりするのだが、やはりここでシステムトレードの優位性を再考させられる。

ある人は、日々の経済ニュースや新聞をチェックしてポジシ...</summary> 
<dc:subject>マインド編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51199092.html">
<![CDATA[<strong>システムトレードの優位性を再考してみる：不安定な情報からの解放</strong><br>
<br>
システムトレード以外のトレードを行っている人たちの質問を受けたりするのだが、やはりここでシステムトレードの優位性を再考させられる。<br>
<br>
ある人は、日々の経済ニュースや新聞をチェックしてポジションを建てたりする。<br>
<br>
ある人は、カリスマ投資家がいったとおりにポジションを建てたりする。<br>
<br>
ある人は、占いを使ってポジションを建てたりする・・・・<br>
<br>
こういった人たちはこういう不安定な情報に翻弄されている状態であり、常にそれらの情報の影響を受け、ポジションに不安を持ち続けなくてはならない。<br>
<br>
システムトレードはこういった非常に不安定な情報から解放される。<br>
<br>
これは非常に大きな優位性といわざるを得ない。<br>
<br>
逆に言うとまずシステムトレードを志した人たちはこういった情報から完全に解放されなくてはならないと思っている。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>相場初心者は時間的ストップロスを用いるべきである</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51199095.html" />
<modified>2008-06-30T21:38:03Z</modified> 
<issued>2008-07-01T06:37:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51199095</id> 
<summary type="text/plain">相場初心者は時間的ストップロスを用いるべきである

相場初心者の特徴としてポジションをとったが良いが、手仕舞えないというパターンが多いと思う。
これは値洗いのみに集中している状態で実現しない損益に対して一喜一憂している状態ともいえる。

こういった状態に...</summary> 
<dc:subject>マインド編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51199095.html">
<![CDATA[<strong>相場初心者は時間的ストップロスを用いるべきである</strong><br>
<br>
相場初心者の特徴としてポジションをとったが良いが、手仕舞えないというパターンが多いと思う。<br>
これは値洗いのみに集中している状態で実現しない損益に対して一喜一憂している状態ともいえる。<br>
<br>
こういった状態になると、チャートも相場もテクニカルも全く関係なくなってしまう。<br>
<br>
「今はこれだけ儲かってる！もっと儲かるぞ！」<br>
<br>
「今日はマイナスだ・・でもきっと持ち直すよ」<br>
<br>
「今日はもっとマイナスになったけどまあいいや、もうちょっと持ち直したら手仕舞おう・・」<br>
<br>
この先の結果は言わずもがなである。<br>
<br>
したがって私は投資初心者に対して「時間的ストップロス」を用いることを強く提案したい。<br>
<br>
これは例えばポジションをとってマイナスになったらその日のうちに手仕舞う。<br>
<br>
というものである。<br>
<br>
マイナスポジションを持っていてもなかなか決断できないならその日のうちに仕切ってしまった方がましである。<br>
<br>
逆に利益のポジションは持ち越しても良いし手仕舞っても良い。<br>
<br>
この「手仕舞い」に優柔不断さを伴っている初心者は時間的にポジションを仕切って、何が問題だったのかを考えると良いだろう。<br>
<br>
こういった考え方からも大引けで必ず清算しなくてはならない「寄り引けシステム」は初心者にとって取り組みやすいシステムとも言える。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>相場におけるカモは少しずつ成長するのか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51199089.html" />
<modified>2008-06-26T20:30:13Z</modified> 
<issued>2008-06-27T05:29:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51199089</id> 
<summary type="text/plain">相場におけるカモは少しずつ成長するのか？

十数年の投資生活を振り返って思った。

私ももちろん最初のうちはカモだった。

初心者同士が集まってわいわいやることもあったが、その中で生き残っている人は１０人中１人位だろう。

しかも、その１人は今もカモであ...</summary> 
<dc:subject>マインド編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51199089.html">
<![CDATA[<strong>相場におけるカモは少しずつ成長するのか？</strong><br>
<br>
十数年の投資生活を振り返って思った。<br>
<br>
私ももちろん最初のうちはカモだった。<br>
<br>
初心者同士が集まってわいわいやることもあったが、その中で生き残っている人は１０人中１人位だろう。<br>
<br>
しかも、その１人は今もカモでありつづけている・・・<br>
<br>
カモがカモでなくなるためにはどうすればよいのか？<br>
<br>
少しずつ学び、自己変革できる人は少しずつ成長するかもしれない。<br>
<br>
しかしそういうことが出来るのは冷静になり”努力できる才能”の持ち主だけである。<br>
<br>
結論から申し上げると、私が思うに<br>
<br>
「カモがカモから抜け出すためにはカモでない人から教えを請い教えを受けるしかない」<br>
<br>
と思っている。<br>
<br>
しかし、カモでない人はなかなか教えを授けてくれないものである。<br>
<br>
どんどん教えを授ける人は「カモを狙って商売をしている人達」に近いものがあると思う。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ボリュームレシオ[Volume Ratio：ぼりゅーむれしお]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183759.html" />
<modified>2008-06-23T20:51:47Z</modified> 
<issued>2008-06-24T05:51:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183759</id> 
<summary type="text/plain">ボリュームレシオ[Volume Ratio：ぼりゅーむれしお]

テクニカル指標の一種で出来高を用いたものの一種。

ボリュームレシオの計算方法は何通りかあるが一般的なものは

▼計算式

ボリュームレシオ　＝　（Ｕ＋Ｓ／２）　÷　（Ｕ＋Ｄ＋Ｓ）

　Ｕ＝一定の期間内...</summary> 
<dc:subject>システムトレード辞典[ほ]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183759.html">
<![CDATA[<strong>ボリュームレシオ[Volume Ratio：ぼりゅーむれしお]</strong><br>
<br>
テクニカル指標の一種で出来高を用いたものの一種。<br>
<br>
ボリュームレシオの計算方法は何通りかあるが一般的なものは<br>
<br>
▼計算式<br>
<br>
ボリュームレシオ　＝　（Ｕ＋Ｓ／２）　÷　（Ｕ＋Ｄ＋Ｓ）<br>
<br>
　Ｕ＝一定の期間内で価格が前日比で上昇した日の出来高の合計<br>
　Ｄ＝一定の期間内で価格が前日比で下落した日の出来高の合計<br>
　Ｓ＝一定の期間内で価格が前日比で変わらなかった日の出来高の合計<br>
<br>
計算期間内で価格が前日比で上昇した日の出来高（前日比で変わらなかった場合は出来高の半分）すべて加えたものを、その期間内の出来高の合計で割ったものとなります。 <br>
<br>
いわゆるオシレーター系指標としての側面も持ってますがこの出来高を用いた指標は好みが別れるところで価格のみのデータを用いる人は全く関係ない指標となってきます。<br>
<br>
補助的に研究されるのも良いのではないでしょうか。<br>
<br>
単純にはフィルターとして用いることで効果の確認は出来ると思います。<br>
<br>
＜ワンポイントアドバイス＞<br>
このシステムトレード関連辞典はその語句に対する個人的見解を述べたものです。必ずしも言葉の定義や意味を説明し切れてない部分もあると思いますのでご注意いただけたらと思います。<br>
<br>
システムトレーダーとして自立することは大変困難な道のりだと思いますが、当サイトでは少しでもその手助けができればと思っております。<br>
<br>
ご意見・ご質問・ご感想など随時承ってますのでご連絡いただけたらと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>取組高[Turnover：とりくみだか]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183758.html" />
<modified>2008-06-23T04:09:23Z</modified> 
<issued>2008-06-23T13:12:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183758</id> 
<summary type="text/plain">取組高[Turnover：とりくみだか]

取組高は未決済契約の数量です。

もっと簡単に言うと買い玉と売り玉の残数となります。

取組高はそのマーケットにおける資金の流入量を示しており、もっと簡単に言うとマーケットの人気度といえます。

例えば取組高を伴った相場...</summary> 
<dc:subject>システムトレード辞典[と]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183758.html">
<![CDATA[<strong>取組高[Turnover：とりくみだか]</strong><br>
<br>
取組高は未決済契約の数量です。<br>
<br>
もっと簡単に言うと買い玉と売り玉の残数となります。<br>
<br>
取組高はそのマーケットにおける資金の流入量を示しており、もっと簡単に言うとマーケットの人気度といえます。<br>
<br>
例えば取組高を伴った相場は強いといえます。(上昇相場の場合は上昇力が強い)<br>
<br>
逆に取組高を伴わない相場は弱いといえます。(上昇相場の場合は上昇力が弱い)<br>
<br>
システムトレード的にはこの取組高を用いるのは好みが別れるところで価格のみのデータを用いる人は全く関係ないデータとなってきます。<br>
<br>
こういったデータを用いたシステム構築も面白いと思いますが基本的には価格データで十分だとも言えるでしょう。<br>
<br>
<br>
＜ワンポイントアドバイス＞<br>
このシステムトレード関連辞典はその語句に対する個人的見解を述べたものです。必ずしも言葉の定義や意味を説明し切れてない部分もあると思いますのでご注意いただけたらと思います。<br>
<br>
システムトレーダーとして自立することは大変困難な道のりだと思いますが、当サイトでは少しでもその手助けができればと思っております。<br>
<br>
ご意見・ご質問・ご感想など随時承ってますのでご連絡いただけたらと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>システムと心中するのか？という命題について：ドローダウンなどに対する対処方法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183750.html" />
<modified>2008-06-19T20:43:15Z</modified> 
<issued>2008-06-20T05:40:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183750</id> 
<summary type="text/plain">システムと心中するのか？という命題について：ドローダウンなどに対する対処方法

結論から言うと、この命題に対して私は「偽」であると思う。

システムトレードはいかにして資金を増やすかというゲームといえるが、資金が減り、資金を食い尽くすようではゲームは終了...</summary> 
<dc:subject>システム運用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183750.html">
<![CDATA[<strong>システムと心中するのか？という命題について：ドローダウンなどに対する対処方法</strong><br>
<br>
結論から言うと、この命題に対して私は「偽」であると思う。<br>
<br>
システムトレードはいかにして資金を増やすかというゲームといえるが、資金が減り、資金を食い尽くすようではゲームは終了してしまう。<br>
<br>
ではシステムの寿命、システムのドローダウンなどこういったものに対してどのように対処すべきか？<br>
<br>
それは損益曲線の監視をするべきなのだと思う。<br>
<br>
損益曲線は実運用中にも注意深く監視すべきで、一定以上のドローダウンが生じたときには思い切ってシステムを停止することも必要になって来ると思う。<br>
<br>
一つのシステムを一生懸命作り込んで完成したときはとても嬉しいかも知れないが、一生懸命育ててきた息子が裏切ることもあるものである。<br>
<br>
息子の数を出来るだけ増やして使えなくなった息子は病院に入ってもらって元気の良い他の息子に働いてもらうことも考えなくてはならないと思う。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>出来高[Volume：できだか]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183756.html" />
<modified>2008-06-16T20:37:26Z</modified> 
<issued>2008-06-17T05:36:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183756</id> 
<summary type="text/plain">出来高[Volume：できだか]

出来高というのは当日の取引量を表すもので、売りと買いの成立した枚数を言います。

出来高の増加は相場の転換点を示すと言われています。

例えばレンジ相場で出来高を伴ってくると今後大きく相場が動き出す前兆といわれます。

例えば...</summary> 
<dc:subject>システムトレード辞典[て]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183756.html">
<![CDATA[<strong>出来高[Volume：できだか]</strong><br>
<br>
出来高というのは当日の取引量を表すもので、売りと買いの成立した枚数を言います。<br>
<br>
出来高の増加は相場の転換点を示すと言われています。<br>
<br>
例えばレンジ相場で出来高を伴ってくると今後大きく相場が動き出す前兆といわれます。<br>
<br>
例えば相場の大きな上昇時に出来高を伴ってくると天井はそろそろ近いといわれてます。<br>
<br>
これは売り手と買い手の売買の成立状況を考えれば自ずと分かることです。<br>
<br>
システムトレード的にはこの出来高や出来高系指標を用いるのは好みが別れるところで価格のみのデータを用いる人は全く関係ないデータとなってきます。<br>
<br>
<br>
＜ワンポイントアドバイス＞<br>
このシステムトレード関連辞典はその語句に対する個人的見解を述べたものです。必ずしも言葉の定義や意味を説明し切れてない部分もあると思いますのでご注意いただけたらと思います。<br>
<br>
システムトレーダーとして自立することは大変困難な道のりだと思いますが、当サイトでは少しでもその手助けができればと思っております。<br>
<br>
ご意見・ご質問・ご感想など随時承ってますのでご連絡いただけたらと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>大衆の逆をすれば儲かるか？について：値洗いに翻弄される大衆達</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183749.html" />
<modified>2008-06-12T20:05:56Z</modified> 
<issued>2008-06-13T05:04:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183749</id> 
<summary type="text/plain">大衆の逆をすれば儲かるか？について：値洗いに翻弄される大衆達

大衆は常に損をしておりカモになっている。というのが相場の卓越者にとっては一般的な見方の様だが、それは一面間違ってはいない。

大衆はたいした手がかりを持つこともなくいとも簡単に相場に参加して...</summary> 
<dc:subject>マインド編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183749.html">
<![CDATA[<strong>大衆の逆をすれば儲かるか？について：値洗いに翻弄される大衆達</strong><br>
<br>
大衆は常に損をしておりカモになっている。というのが相場の卓越者にとっては一般的な見方の様だが、それは一面間違ってはいない。<br>
<br>
大衆はたいした手がかりを持つこともなくいとも簡単に相場に参加してくる。<br>
<br>
そして日々の値洗いに翻弄され、正しく手仕舞うことが出来ない。<br>
<br>
そしてマーケットから退場するのは時間の問題となってくる。<br>
<br>
大衆の逆を行くとは心理的不安を強いる取引であることが多い。<br>
<br>
「こんなところで買い！？」<br>
<br>
「何回も失敗したここでまたポジション取るの？」<br>
<br>
これはシステムの運用においても起こってくるものである。<br>
<br>
せっかく良いシステムを構築しても運用できない人たちがいると思います。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>格言「上がった相場は自らの重みで落ちる」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183753.html" />
<modified>2008-06-10T04:09:24Z</modified> 
<issued>2008-06-10T13:11:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183753</id> 
<summary type="text/plain">格言「上がった相場は自らの重みで落ちる」

いかなる相場も永遠に上がり続けることはなく、いつかは下がります。

それは需要と供給の面からも合理的に考えてそうならざるを得ません。

現在原油価格が上昇してますがこれも必ず下がるときが来ます。

「売り屋」と...</summary> 
<dc:subject>相場格言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183753.html">
<![CDATA[<strong>格言「上がった相場は自らの重みで落ちる」</strong><br>
<br>
いかなる相場も永遠に上がり続けることはなく、いつかは下がります。<br>
<br>
それは需要と供給の面からも合理的に考えてそうならざるを得ません。<br>
<br>
現在原油価格が上昇してますがこれも必ず下がるときが来ます。<br>
<br>
「売り屋」と言われる一部の人たちは中長期的に見て必ず来るであろう「売り場」をねらっているに違いありません。<br>
<br>
ではシステムトレーダーはどのように考えるのでしょうか？<br>
<br>
スタンスにもよりますが、いわゆる過去における「行き過ぎた相場」の検証をすれば良いだけです。<br>
どのタイミングで売ればより有利なポジションを持てたのか？<br>
<br>
これを検証することです。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ペイオフレシオ[Payoff Ratio：ぺいおふれしお]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1systrade.com/archives/51183754.html" />
<modified>2008-06-07T22:59:20Z</modified> 
<issued>2008-06-08T07:58:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ichiro2001.51183754</id> 
<summary type="text/plain">ペイオフレシオ[Payoff Ratio：ぺいおふれしお]

システムの評価で用いるシステム評価指標の一つで、１トレードあたりの平均利益(勝ちトレード平均)を１トレードあたりの平均損失(負けトレード平均)で割ることによって求められる。

▼計算式

ペイオフレシオ　＝　平...</summary> 
<dc:subject>システムトレード辞典[へ]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1systrade.com/archives/51183754.html">
<![CDATA[<strong>ペイオフレシオ[Payoff Ratio：ぺいおふれしお]</strong><br>
<br>
システムの評価で用いるシステム評価指標の一つで、１トレードあたりの平均利益(勝ちトレード平均)を１トレードあたりの平均損失(負けトレード平均)で割ることによって求められる。<br>
<br>
▼計算式<br>
<br>
ペイオフレシオ　＝　平均利益　÷　平均損失<br>
<br>
ペイオフレシオ単体ではシステム全体の評価は出来ませんが高ければ高いほど良いといえるでしょう。<br>
<br>
勝率との兼ね合いや基本的なトレード数や総損益などの方がより重要になります。<br>
<br>
<br>
＜ワンポイントアドバイス＞<br>
このシステムトレード関連辞典はその語句に対する個人的見解を述べたものです。必ずしも言葉の定義や意味を説明し切れてない部分もあると思いますのでご注意いただけたらと思います。<br>
<br>
システムトレーダーとして自立することは大変困難な道のりだと思いますが、当サイトでは少しでもその手助けができればと思っております。<br>
<br>
ご意見・ご質問・ご感想など随時承ってますのでご連絡いただけたらと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>ichiro2001</name> 
</author>
</entry>
</feed>