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<title>システムトレードで儲ける法～１億なんてあっという間 - テクニカル指標</title>
<link>http://www.1systrade.com/</link>
<description>システムトレード構築でＦＸ・日経２２５・個別株・商品先物何でも来い！マーケットからお金を拾ってくる必勝法を公開中！
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<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51227089.html">
<title>一つのテクニカル指標を極めたことはありますか？</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51227089.html</link>
<description>一つのテクニカル指標を極めたことはありますか？

なんとも大それたタイトルを付けましたが、先ず様々なテクニカル指標を学ぶことも必要なことだと思いますが、その前に一つのテクニカル指標を使いこなせているのでしょうか？

ということを今回は問いたいと思います。...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T09:28:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>一つのテクニカル指標を極めたことはありますか？</strong><br>
<br>
なんとも大それたタイトルを付けましたが、先ず様々なテクニカル指標を学ぶことも必要なことだと思いますが、その前に一つのテクニカル指標を使いこなせているのでしょうか？<br>
<br>
ということを今回は問いたいと思います。<br>
<br>
様々なテクニカル指標を勉強するも、あまり深くは学習せずに<br>
<br>
「この指標は使えない！別の使える指標を探そう・・」<br>
<br>
と思っていませんか？<br>
<br>
例えば、移動平均線ですが、単純なクロスオーバーシステムなどは有名です。<br>
<br>
そのほかにも傾きを見る、終値との位置関係を見る、二つの移動平均線の乖離を見る、クロスオーバー時の二つの移動平均線のそれぞれの傾きを見る、それらをフィルタとして用いる、仕掛けのみに用いる、手仕舞いのみに用いる、手仕舞いのフィルタのみに用いる、他の指標と関連させてある条件のもとののみ用いる、、、、<br>
<br>
等々、いろいろ想像を膨らませてみて、それを検証する。<br>
<br>
という作業をくり返してみて下さい。<br>
<br>
また、もっと本質的な問題ですが、そのテクニカル指標の数式の意味を理解することも必要なことですし、重要なことなのだと思います。<br>
<br>
これを理解することによって、この指標はどういったときに作用するのか、どういう癖があるのかが見えてくるのだと思います。<br>
<br>
もっともっと一つの指標をしゃぶり尽くして下さい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51066514.html">
<title>時系列移動平均線のエクセルでの記述例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51066514.html</link>
<description>時系列移動平均線のエクセルでの記述例

時系列移動平均線は欧米ではTime Series Moving Average(TSMA)と呼ばれます。

また線形回帰を動的に使用するため動的線形回帰と呼ばれることもあります。

さて難しい話はさておき時系列移動平均線の記述をしてみましょう。
...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T08:47:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>時系列移動平均線のエクセルでの記述例</strong><br>
<br>
<strong>時系列移動平均線</strong>は欧米ではTime Series Moving Average(<strong>TSMA</strong>)と呼ばれます。<br>
<br>
また<strong>線形回帰</strong>を動的に使用するため動的線形回帰と呼ばれることもあります。<br>
<br>
さて難しい話はさておき時系列移動平均線の記述をしてみましょう。<br>
<br>
データの入っているエクセルシートを開いて下さい。<br>
<br>
今回も５期間を計算してみましょう。<br>
<br>
Ｇ７セルに以下の記述をして下さい。<br>
<br>
=FORECAST(A7,E3:E7,A3:A7)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/0/607e4882.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/0/607e4882-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="tsma1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
出来ましたら、それを下までコピーして下さい。<br>
<br>
これで時系列移動平均線の記述は終了です。<br>
<br>
時系列移動平均線の特徴としては、将来の予測を行うことから今までの移動平均とは少し異なった挙動を示します。<br>
<br>
グラフを見てみると分かるのですが、値動きに勢いのあるときはより終値に近い動きとなり、その勢いが止まっても計算期間内の値動きの影響がしばらく続く形になります。<br>
<br>
同じ移動平均線でもなかなかの違いがあると思います。<br>
<br>
ちょうどこのような動きはトレーリングストップとして用いると良いかと思います。<br>
<br>
その指標の特徴を理解し、使い方を考えてみて下さい。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-21935.html">FXで小遣い稼ぎ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51067534.html">
<title>ＲＳＩ（相対力指数）のエクセルでの記述例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51067534.html</link>
<description>ＲＳＩ（相対力指数）のエクセルでの記述例

テクニカル分析で有名な指標の一つとなるＲＳＩ（相対力指数）をエクセルで記述してみましょう。

今回も５期間の算出を行いたいと思います。

いつものようにデータの入っているエクセルシートを開いて下さい。

Ｇ４セ...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T08:46:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＲＳＩ（相対力指数）のエクセルでの記述例</strong><br>
<br>
<strong>テクニカル分析</strong>で有名な指標の一つとなる<strong>ＲＳＩ（相対力指数）</strong>をエクセルで記述してみましょう。<br>
<br>
今回も５期間の算出を行いたいと思います。<br>
<br>
いつものようにデータの入っているエクセルシートを開いて下さい。<br>
<br>
Ｇ４セルに以下の記述をして下さい。<br>
<br>
=E4-E3<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/5/9/59d33445.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/5/9/59d33445-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="rsi1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
そのセルを下までコピーして下さい。<br>
<br>
Ｈ８セルに以下の記述をして下さい。<br>
<br>
=SUMIF(G4:G8,">0",G4:G8)/5<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/f/0/f0224810.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/f/0/f0224810-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="rsi2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
次に先ほどのセルは下までコピーせずにＨ９セルに以下の記述をします。<br>
<br>
=IF(G9>0,(H8*4+G9)/5,H8*4/5)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/a/3/a399e8b0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/a/3/a399e8b0-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="rsi3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
そのセルを下までコピーして下さい。<br>
<br>
同様にしてＩ８セルに<br>
<br>
=ABS(SUMIF(G4:G8,"<0",G4:G8)/5)<br>
<br>
を記述。<br>
<br>
Ｉ９セルに<br>
<br>
=IF(G9<0,(I8*4-G9)/5,I8*4/5)<br>
<br>
を記述。下までコピー。<br>
<br>
Ｈ列は上げの平均。Ｉ列は下げの平均となります。<br>
<br>
最後にＪ８セルに<br>
<br>
=H8/(H8+I8)*100<br>
<br>
を記述して下までコピーして下さい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/c/b/cbef4531.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/c/b/cbef4531-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="rsi4" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
これがＲＳＩ（５期間）となります。<br>
<br>
少し複雑ですが頑張ってみて下さい。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-30661.html">商品先物取引で勝負！！ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51066521.html">
<title>移動平均を用いた独自指標開発例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51066521.html</link>
<description>移動平均を用いた独自指標開発例

移動平均線に少し工夫を加え、独自指標を開発してみました。

これは当日の終値を重視する考え方に基づき作ってみたものです。

ｎ期間の移動平均値にさらに当日の終値を足して２で割る。というものです。

数式は以下のようになり...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T13:09:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>移動平均を用いた独自指標開発例</strong><br>
<br>
移動平均線に少し工夫を加え、<strong>独自指標</strong>を開発してみました。<br>
<br>
これは当日の終値を重視する考え方に基づき作ってみたものです。<br>
<br>
ｎ期間の移動平均値にさらに当日の<strong>終値</strong>を足して２で割る。というものです。<br>
<br>
数式は以下のようになります。<br>
<br>
＝（ｎ期移動平均値＋当日終値）÷２<br>
<br>
これは単純に移動平均値と当日終値を５０：５０でブレンドしたものですね。<br>
<br>
これをグラフで見てみるとかなり終値に近い動きとなると思います。<br>
<br>
さて、今回は簡単な独自指標の作り方の考え方について学びましたが、このブレンドの比率を変えてみたり、他の指標と混ぜてみたりと可能性は無限大に広がります。<br>
<br>
しかし、注意して欲しいことが一点だけあります。<br>
<br>
独自指標の作成ばかりに時間を費やしてはならないと言うことです。<br>
<br>
以前にも少し述べましたが、例えば移動平均の派生指標は移動平均の枠を超えることはないということになります。<br>
<br>
しっかりとその指標の意味するところを理解し、指標を開発する事に没頭するのではなく、有効な使い方を探すことに注力して欲しいと思います。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-111773.html">FX投資 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51066507.html">
<title>三角形移動平均線のエクセルでの記述例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51066507.html</link>
<description>三角形移動平均線のエクセルでの記述例

三角形移動平均線はTriangular Moving Average(TMA)と呼ばれます。

この移動平均線の特徴は累積加重平均の一種である加重移動平均線が直近のデータに加重しているのに対し、採用データの中心にその加重を設定している点となりま...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T18:19:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>三角形移動平均線のエクセルでの記述例</strong><br>
<br>
<strong>三角形移動平均線</strong>はTriangular Moving Average(<strong>TMA</strong>)と呼ばれます。<br>
<br>
この移動平均線の特徴は<strong>累積加重平均</strong>の一種である加重移動平均線が直近のデータに加重しているのに対し、採用データの中心にその加重を設定している点となります。（三角移動平均も累積加重平均の一種）<br>
<br>
今回はエクセルでの記述をする前に計算式を書いてみます。<br>
<br>
まず定数ａを求めます。<br>
<br>
まず採用日数がｎ日の場合は<br>
<br>
<br>
ａ＝（ｎ＋１）÷２<br>
<br>
ａが端数の場合は切り上げ<br>
<br>
<br>
今回は５日を採用したいので、<br>
<br>
ａ＝（５＋１）÷２<br>
　＝３<br>
<br>
ａが求まりました。<br>
<br>
<br>
ではエクセルの記述をしていきます。<br>
<br>
いつものようにデータの入ったエクセルシートを開いて下さい。<br>
<br>
ａが３だったので３期単純移動平均を求めます。<br>
<br>
Ｇ５に以下の記述をして下さい。<br>
<br>
=AVERAGE(E3:E5)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/e/e/ee45f247.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/e/e/ee45f247-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="tma1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
そして記述したセルを下までコピーして下さい。<br>
<br>
その次にこの計算したものの３期移動平均線を求めます。<br>
<br>
Ｈ７セルに以下の記述をして下さい。<br>
<br>
=AVERAGE(G5:G7)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/1/61a7db62.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/1/61a7db62-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="tma2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
下までコピーして下さい。<br>
<br>
これが三角形移動平均線となります。<br>
<br>
グラフを見てみると分かるのですが、あまり５期移動平均線と大差はないようです。<br>
<br>
若干ですが弾力があるようにも見えます。<br>
<br>
今回はここまで。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51050616.html">
<title>ＲＳＩの使い方</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51050616.html</link>
<description>ＲＳＩの使い方

ＲＳＩの一般的な使い方はたとえば２０％以下なら買い、８０％以上なら売りとか言われますが、このとおりにドテンシステムを作るととんでもない結果になります。

ではどうしたらよいのでしょうか。

次の一般的な使われ方を見てみましょう。

これ...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T06:22:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＲＳＩの使い方</strong><br>
<br>
<strong>ＲＳＩ</strong>の一般的な使い方はたとえば２０％以下なら買い、８０％以上なら売りとか言われますが、このとおりに<strong>ドテンシステム</strong>を作るととんでもない結果になります。<br>
<br>
ではどうしたらよいのでしょうか。<br>
<br>
次の一般的な使われ方を見てみましょう。<br>
<br>
これはフィルタとして用いているケースでありまして、例えば移動平均のクロスオーバーシステムのおいて仕掛けシグナルとし「買い」が出た場合に、ＲＳＩの値を見てｎ％以上の場合は買いを見送る等として要するにフィルタとして使用することにより、取引の精度を上げるというような使い方であります。<br>
<br>
この使い方は非常に妥当だと思います。<br>
<br>
他にもいろいろな使い方はありますがもう一つ一般的な使い方として、例えば一旦２０％以下になったＲＳＩが再び２０％以上になった瞬間に買いシグナルとする。<br>
<br>
それからものすごく単純化して５０％を超えたら買い、５０％を割ったら売り。<br>
<br>
といったような使い方はある意味「<strong>順張り</strong>」的な使い方ともいえます。<br>
<br>
是非自分独自の使い方を考えてみて欲しいとおもいます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-140288.html">日経２２５先物システムトレード - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51065450.html">
<title>加重移動平均線のエクセルでの記述例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51065450.html</link>
<description>加重移動平均線のエクセルでの記述例

今回は加重移動平均線のエクセルでの記述例を紹介します。

今回も５期間で計算したいと思います。

まずいつものようにデータの入ったエクセルシートを用意して下さい。

Ｇ２セルに「加重値」と入力して下さい。





...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T06:40:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>加重移動平均線のエクセルでの記述例</strong><br>
<br>
今回は<strong>加重移動平均線</strong>のエクセルでの記述例を紹介します。<br>
<br>
今回も５期間で計算したいと思います。<br>
<br>
まずいつものようにデータの入ったエクセルシートを用意して下さい。<br>
<br>
Ｇ２セルに「<strong>加重値</strong>」と入力して下さい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/2/0/2004a584.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/2/0/2004a584-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="wma1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
そしてＧ３セルに数字の１を入力して下さい。<br>
<br>
それから、Ｇ４セルに<br>
<br>
=G3+1<br>
<br>
と記述して下さい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/b/1/b11e8c30.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/b/1/b11e8c30-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="wma2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
そして記述したＧ４セルを下までコピーして下さい。<br>
<br>
次にＨ７セルに以下の記述をして下さい。<br>
<br>
=SUMPRODUCT(E3:E7,G$3:G$7)/SUM(G$3:G$7)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/f/6/f6066fc7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/f/6/f6066fc7-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="wma3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
そしてそれを下までコピーして下さい。<br>
<br>
これで加重移動平均の算出が出来ました。<br>
<br>
エクセルのSUMPRODUCT関数に関してはここでは説明を省きます。<br>
<br>
$に関してはエクセルの絶対参照の意味です。<br>
<br>
絶対参照とは普通はセルを下までコピーすると計算式の内部の参照セルはそのコピーしたセルに対応したセルを参照しますが、絶対参照を用いるとコピーしたセルに対応したセルを対応するのではなく固定して参照することになります。<br>
<br>
今回はここまで。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-140288.html">日経２２５先物システムトレード - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51067537.html">
<title>乖離率のエクセルでの記述例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51067537.html</link>
<description>乖離率のエクセルでの記述例

乖離率は一般的には終値ベースの単純移動平均の乖離率となります。

乖離率の計算式は以下のようになります。

乖離率＝（終値－移動平均）÷移動平均×１００［％］

これをエクセルで記述してみましょう。

いつものようにデータの...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T06:19:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>乖離率のエクセルでの記述例</strong><br>
<br>
<strong>乖離率</strong>は一般的には終値ベースの<strong>単純移動平均</strong>の乖離率となります。<br>
<br>
乖離率の計算式は以下のようになります。<br>
<br>
乖離率＝（終値－移動平均）÷移動平均×１００［％］<br>
<br>
これをエクセルで記述してみましょう。<br>
<br>
いつものようにデータの入っているエクセルシートを開いて下さい。<br>
<br>
今回も５期間の計算を行います。<br>
<br>
また単純平均に対する乖離率を計算してみたいと思います。<br>
<br>
Ｇ７セルに以下の記述をします。<br>
<br>
=AVERAGE(E3:E7)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/0/9/0977e8d7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/0/9/0977e8d7-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="kairi1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
これは単純移動平均となります。下までコピーして下さい。<br>
<br>
次にＨ７セルに<br>
<br>
=(E7-G7)/G7*100<br>
<br>
を記述して、下までコピーして下さい。<br>
<br>
これで乖離率の計算が出来ました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/8/d/8d78116c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/8/d/8d78116c-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="kairi2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
今回はおまけとして桁数の合わせ方を行ってみましょう。<br>
<br>
Ｈの行を上の部分をクリックして下さい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/e/0/e0e13490.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/e/0/e0e13490-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="kairi3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
この状態でCtrl+1を押して下さい。（Ctrlキーを押しながら数字の１を押す）<br>
<br>
こうするとセルの書式設定が開くと思います。<br>
<br>
そこの表示形式タブの分類で数値を選び、小数点以下の桁数を３にします。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/5/0/503d9d82.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/5/0/503d9d82-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="kairi4" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
でＯＫボタンをクリック。（Enterキーでもかまいません。）<br>
<br>
すると桁数が３桁で統一されたと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/b/7/b776a614.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/b/7/b776a614-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="kairi5" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
今回はちょっとしたテクニックをおまけとして紹介しました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51065437.html">
<title>指数平滑移動平均線の数式の意味</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51065437.html</link>
<description>指数平滑移動平均線の数式の意味

指数平滑移動平均線の数式の意味を理解していきましょう。

指数平滑移動平均線の計算の元となる数式は


指数平滑移動平均 ＝ 前日の指数平滑平均 ＋ a（当日終値-前日の指数平滑平均）

aは平滑化定数とよばれ以下の数式で表され...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T09:17:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>指数平滑移動平均線の数式の意味</strong><br>
<br>
<strong>指数平滑移動平均線</strong>の数式の意味を理解していきましょう。<br>
<br>
指数平滑移動平均線の計算の元となる数式は<br>
<br>
<br>
指数平滑移動平均 ＝ 前日の指数平滑平均 ＋ a（当日終値-前日の指数平滑平均）<br>
<br>
aは<strong>平滑化定数</strong>とよばれ以下の数式で表されます。<br>
<br>
a = 2/（n+1）<br>
<br>
ただしnは期間を表す（今回は５期間を表現したいので５）<br>
<br>
となります。<br>
<br>
<br>
前日の指数平滑平均は第一期目では算出できないので最初のセルだけ単純移動平均を用いてます。<br>
<br>
なおエクセルでは×（かける）を*で表現します。<br>
<br>
そして、前日の指数平滑平均に<br>
<br>
平滑化定数×（当日終値-前日の指数平滑平均）<br>
<br>
を足したものが指数平滑移動平均値となります。<br>
<br>
<br>
これを鑑みると、全期間の要素が入っていると共に前日の指数平滑移動平均値の影響が大きいことが見て取れますね。<br>
<br>
指数平滑移動平均線が普通の単純移動平均より感度が高いと言われるのは前日の影響を強く受けていると言うことも考えられると思います。<br>
<br>
こういった形でしっかりと数式の意味を理解することも今後の検証作業において役立つことと思います。<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51065424.html">
<title>指数平滑移動平均線のエクセルでの記述例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51065424.html</link>
<description>指数平滑移動平均線のエクセルでの記述例

指数平滑移動平均はＥＭＡと呼ばれます。

Exponential Moving Average

の略となります。

Exponentialは指数のという意味になります。

これに対して普通の単純移動平均線は

Simple Moving Average

＝ＳＭＡ

...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T06:40:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>指数平滑移動平均線のエクセルでの記述例</strong><br>
<br>
<strong>指数平滑移動平均</strong>は<strong>ＥＭＡ</strong>と呼ばれます。<br>
<br>
Exponential Moving Average<br>
<br>
の略となります。<br>
<br>
Exponentialは指数のという意味になります。<br>
<br>
これに対して普通の<strong>単純移動平均線</strong>は<br>
<br>
Simple Moving Average<br>
<br>
＝ＳＭＡ<br>
<br>
と表現されることがあります。<br>
<br>
さて、早速エクセルでの記述をしてみましょう。<br>
<br>
値段のデータの入っているエクセルファイルを開いて下さい。<br>
<br>
今回も５期間の計算を行います。<br>
<br>
まず、前回の要領でＧ７に単純移動平均線を算出します。<br>
<br>
=AVERAGE(E3:E7)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/9/0/908fd82b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/9/0/908fd82b-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="ema1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
その次にＧ８に以下の記述をします。<br>
<br>
=G7+(2/(5+1)*(E8-G7))<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/4/6/46ec31b8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/4/6/46ec31b8-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="ema2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
このＧ８セルを下までコピーして下さい。<br>
<br>
これで５期間の指数平滑移動平均線の算出が出来たことになります。<br>
<br>
次回はこの式の意味について考えてみたいと思います。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51065411.html">
<title>移動平均線のエクセルでの記述例</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51065411.html</link>
<description>移動平均線のエクセルでの記述例

今回はテクニカル指標の最も基本的な分析となる移動平均線（単純移動平均線）のエクセルでの記述例を示します。

まず、基本となるデータの入っているエクセルファイルを開いて下さい。

ここでは例として超基礎編で扱った日経２２５...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T06:47:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>移動平均線のエクセルでの記述例</strong><br>
<br>
今回は<strong>テクニカル</strong>指標の最も基本的な分析となる<strong>移動平均線</strong>（単純移動平均線）のエクセルでの記述例を示します。<br>
<br>
まず、基本となるデータの入っているエクセルファイルを開いて下さい。<br>
<br>
ここでは例として超基礎編で扱った日経２２５先物のつなぎ足を使用します。<br>
<br>
例えば５期間（５日間）の単純移動平均を算出したい場合は<br>
<br>
Ｇ７セルに以下の記述をして下さい。<br>
<br>
<br>
=AVERAGE(<br>
<br>
すると、セルの下に「AVERAGE(数値1,[数値2],.....)」というボックスが表示されたと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/e/6ea68fbf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/e/6ea68fbf-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="sma1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
この状態で、マウスのカーソルをＥ３に持っていき、左ドラッグ（クリックではなくて押しっぱなし）をします。<br>
<br>
そこからＥ７までマウスをドラッグして下さい（Ｅ３→Ｅ７までドラッグするということ）。<br>
<br>
すると自動的に先ほど記述した<br>
<br>
=AVERAGE(<br>
<br>
のところが<br>
<br>
=AVERAGE(E3:E7<br>
<br>
と変わっていると思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/d/6d362ae1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/d/6d362ae1-s.JPG" width="158" height="71" border="0" alt="sma2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
<br>
そうしたら、括弧を閉じてあげて→　)を記述<br>
<br>
=AVERAGE(E3:E7)<br>
<br>
としてあげてください。<br>
<br>
そしてENTERキーを押すと<br>
<br>
移動平均が算出できました。<br>
<br>
あとは下までコピーをして下さい。<br>
<br>
下までコピーの要領は超基礎編で扱ったので参考にして下さい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/e/6ea68fbf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ichiro2001/imgs/6/e/6ea68fbf-s.JPG" width="158" height="81" border="0" alt="sma1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br><br>
<br><br>
<br>
<br>
以上で５期間の終値ベースの単純移動平均線の算出が出来たことになります。<br>
<br>
<br>
なおAVERAGEはエクセルの関数の一つで「平均」を表します。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51050610.html">
<title>ＲＳＩ（相対力指数）について</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51050610.html</link>
<description>ＲＳＩ（相対力指数）について

アメリカのテクニカル・アナリストのＪ・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア氏によって開発されたテクニカル指標の一つであり、代表的なオシレーター指標であります。

過去の一定期間における変動幅の上昇分のをパーセンテージで表したもの...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-17T06:09:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＲＳＩ（相対力指数）について</strong><br>
<br>
アメリカのテクニカル・アナリストのＪ・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア氏によって開発された<strong>テクニカル指標</strong>の一つであり、代表的な<strong>オシレーター</strong>指標であります。<br>
<br>
過去の一定期間における変動幅の上昇分のをパーセンテージで表したものであります。<br>
<br>
オシレーターというのは振動や振幅を測るものといえます。<br>
<br>
ワイルダー氏はＲＳＩの他にもＡＤＸ、パラボリックなど有名なテクニカル指標をたくさん開発しておられ、テクニカル分析の第一人者とされます。<br>
<br>
今後ともテクニカル指標を学ぶときはワイルダー氏の考案した指標にたくさん出くわすかもしれません。<br>
<br>
ＲＳＩの計算方法には数種あるようですが、それを知らない人が多いと思います。<br>
<br>
このことについてはあとでエクセルで計算方法示すのでそのときに解説したいと思います。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-140288.html">日経２２５先物システムトレード - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51050035.html">
<title>システムトレード検証基礎：様々な移動平均線</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51050035.html</link>
<description>様々な移動平均線

移動平均線にはいろいろな種類があるが、一般的に単純移動平均線、指数平滑移動平均線、加重移動平均線、三角形移動平均線、時系列移動平均線、、、、等様々な派生的な移動平均線が存在する。

それぞれについて詳しく解説することはここでは避けるが...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T07:28:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>様々な移動平均線</strong><br>
<br>
<strong>移動平均線</strong>にはいろいろな種類があるが、一般的に単純移動平均線、指数平滑移動平均線、加重移動平均線、三角形移動平均線、時系列移動平均線、、、、等様々な派生的な移動平均線が存在する。<br>
<br>
それぞれについて詳しく解説することはここでは避けるが、基本的には移動平均線の枠を超えない移動平均線の派生指標であることを認識すべきである。<br>
<br>
移動平均線の性質はつまるところ過去の一定期間内の値段の平均値であって、それ以上でもそれ以下でもないということです。<br>
<br>
<br>
もともと様々なテクニカル指標はそれぞれ<strong>性質</strong>があり、その性質を自分で計算し目で見て確かめ、どういうときに機能し機能しないのか、あるいは仕掛けで使うのか、手仕舞いで使うのか、フィルタとして使うのか、派生指標として使うのか等々たくさんの事例を自分なりに判断することが必要になってくる。<br>
<br>
<br>
一つの指標や手法に固執し、性質を理解せず<strong>パラメーター</strong>をいじくりまわして満足している人もいるが、そのようにならないで欲しいと思う。<br>
<br>
（各指標のエクセルシートでの計算方法は後日まとめたいと思います。）<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-111773.html">FX投資 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51047769.html">
<title>システムトレード検証基礎：移動平均線からイメージできる指標</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51047769.html</link>
<description>移動平均線からイメージできる指標

移動平均線は通常終値を用いることで求められるが、高値や安値あるいはピボットといったもの、それからまた別の視点から考えると、移動平均線自体の移動平均線、その他テクニカル指標の移動平均線といったものを作ることが出来る。

...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-09T07:45:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>移動平均線からイメージできる指標</strong><br>
<br>
移動平均線は通常終値を用いることで求められるが、高値や安値あるいはピボットといったもの、それからまた別の視点から考えると、移動平均線自体の移動平均線、その他<strong>テクニカル指標</strong>の移動平均線といったものを作ることが出来る。<br>
<br>
スローストキャスティクスという指標をご存じだろうか。<br>
<br>
％Ｄの単純移動平均がそれである。<br>
<br>
このようにしてスローＭＡやスローＨＬバンド、スローＲＳＩ、、、等といろいろな指標に遅効性を持たせることにより有効な指標となることがある。<br>
<br>
移動平均線クロスオーバーシステムは期間の異なる移動平均線を用いるが一つの移動平均とその移動平均のスロー移動平均のクロスオーバーをシグナルとしたり、またその<strong>乖離率</strong>を見ることによって有用な指標が発掘できることもある。<br>
<br>
今回の説明でいわゆる「<strong>独自指標</strong>」の開発の基本的な考え方は理解できたのではないだろうか。<br>
<br>
是非検証されたい。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-140288.html">日経２２５先物システムトレード - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1systrade.com/archives/51045359.html">
<title>システムトレード検証基礎：移動平均線と終値との乖離率を見る</title>
<link>http://www.1systrade.com/archives/51045359.html</link>
<description>移動平均線と終値との乖離率を見る

移動平均線と終値との乖離を見ることにより移動平均線に対してどの程度終値に乖離が起きているかを見ることができる。

かの有名なジェイコム男であるＢ・Ｎ・Ｆ氏が初期のころこの手法を用いた逆張りを用いたことで有名になった。
...</description>
<dc:creator>ichiro2001</dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T03:54:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>テクニカル指標</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>移動平均線と終値との乖離率を見る</strong><br>
<br>
移動平均線と終値との乖離を見ることにより<strong>移動平均線</strong>に対してどの程度終値に乖離が起きているかを見ることができる。<br>
<br>
かの有名なジェイコム男である<strong>Ｂ・Ｎ・Ｆ</strong>氏が初期のころこの手法を用いた逆張りを用いたことで有名になった。<br>
<br>
例えばｎ日移動平均線と終値との乖離が一定以上になったら仕掛け、あるいは手仕舞いといった使い方になると思う。<br>
<br>
この一般的な乖離率の用い方はいわゆる相場の行き過ぎを捉えられる傾向があるが、使い方を誤ると危険な逆張り指標となることがある。<br>
<br>
しっかりと、「その後の対処」を検証を用い確認することが肝要である。<br>
<br>
<strong>乖離率</strong>を見る手法は仕掛けや手仕舞いに用いることも出来るが私の場合フィルタとして用いることが多い。<br>
<br>
また、単純に移動平均線と終値との乖離率を見るだけでなく、異なる期間の移動平均線の乖離を見たり、移動平均線に限らずほかの指標でも乖離という考え方は適用することが出来る。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-140288.html">日経２２５先物システムトレード - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>