移動平均線のエクセルでの記述例

移動平均線のエクセルでの記述例

今回はテクニカル指標の最も基本的な分析となる移動平均線(単純移動平均線)のエクセルでの記述例を示します。

まず、基本となるデータの入っているエクセルファイルを開いて下さい。

ここでは例として超基礎編で扱った日経225先物のつなぎ足を使用します。

例えば5期間(5日間)の単純移動平均を算出したい場合は

G7セルに以下の記述をして下さい。


=AVERAGE(

すると、セルの下に「AVERAGE(数値1,[数値2],.....)」というボックスが表示されたと思います。

sma1





この状態で、マウスのカーソルをE3に持っていき、左ドラッグ(クリックではなくて押しっぱなし)をします。

そこからE7までマウスをドラッグして下さい(E3→E7までドラッグするということ)。

すると自動的に先ほど記述した

=AVERAGE(

のところが

=AVERAGE(E3:E7

と変わっていると思います。

sma2






そうしたら、括弧を閉じてあげて→ )を記述

=AVERAGE(E3:E7)

としてあげてください。

そしてENTERキーを押すと

移動平均が算出できました。

あとは下までコピーをして下さい。

下までコピーの要領は超基礎編で扱ったので参考にして下さい。

sma1






以上で5期間の終値ベースの単純移動平均線の算出が出来たことになります。


なおAVERAGEはエクセルの関数の一つで「平均」を表します。

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ichiro2001 at 06:47 │clip!移動平均線  | テクニカル指標
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