システムトレード検証超基礎編1 データの取得とシグナルの発生
さてエクセルを用いた検証を始めたいと思います。
まず以下のようなデータを用意してください。
ここでは日経225先物のデータを使用しましょう。
ダウンロード先は「無尽蔵」です。
無尽蔵
ダウンロードしたら解凍し開き、エクセルの下部にある「日足」のタブで日足データの所に行って下さい。

A列:日付
B列:始値
C列:高値
D列:安値
E列:終値
F列:出来高
これが基本となるデータとなります。
ではG3セルに以下の式を入力してください。(できるだけ手打ちしましょう。)
=IF(E3-B3>0,"B")

この式の説明をします。
まず=(イコール)から始まりますが、これはこのあとに式を入力しますよという約束事のようなものです。
そのあとif何たらと始まりますが、これはエクセルでいう関数というもので小さなプログラムの一種です。
エクセルのヘルプで調べてみると
IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)
これが書式となります。かなりくだいて説明するならば
もし(aという条件が成立するならば,b,そうでなければc)ということになります。
最初の式の戻って
=IF(E3-B3>0,"B")
これはE3-B3が0より大きければBという文字を表示します。(そうでない場合は省略。)ということになります。
E3-B3は終値から始値を引いたものですからこれが0より大きいということはローソク足で言う「陽線」ということになります。
陽線の場合はBという文字を表示しますよということですね。
ここでは「買い」の略としてB(Buy)を用いました。
今回はここまで。
※データの取得に関して
以前に当サイトからのデータの提供を準備していると言いましたが、今のところ中止することにします。理由は「自分でデータを拾ってくるスキル」も身につけていただきたいと思ったからです。また機会があればデータの提供も検討したいと思います。
日経225先物システムトレード - livedoor Blog 共通テーマ
まず以下のようなデータを用意してください。
ここでは日経225先物のデータを使用しましょう。
ダウンロード先は「無尽蔵」です。
無尽蔵
ダウンロードしたら解凍し開き、エクセルの下部にある「日足」のタブで日足データの所に行って下さい。
A列:日付
B列:始値
C列:高値
D列:安値
E列:終値
F列:出来高
これが基本となるデータとなります。
ではG3セルに以下の式を入力してください。(できるだけ手打ちしましょう。)
=IF(E3-B3>0,"B")
この式の説明をします。
まず=(イコール)から始まりますが、これはこのあとに式を入力しますよという約束事のようなものです。
そのあとif何たらと始まりますが、これはエクセルでいう関数というもので小さなプログラムの一種です。
エクセルのヘルプで調べてみると
IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)
これが書式となります。かなりくだいて説明するならば
もし(aという条件が成立するならば,b,そうでなければc)ということになります。
最初の式の戻って
=IF(E3-B3>0,"B")
これはE3-B3が0より大きければBという文字を表示します。(そうでない場合は省略。)ということになります。
E3-B3は終値から始値を引いたものですからこれが0より大きいということはローソク足で言う「陽線」ということになります。
陽線の場合はBという文字を表示しますよということですね。
ここでは「買い」の略としてB(Buy)を用いました。
今回はここまで。
※データの取得に関して
以前に当サイトからのデータの提供を準備していると言いましたが、今のところ中止することにします。理由は「自分でデータを拾ってくるスキル」も身につけていただきたいと思ったからです。また機会があればデータの提供も検討したいと思います。
日経225先物システムトレード - livedoor Blog 共通テーマ

