グラフを手書きする

データが入手できたら大きな方眼紙を用意し、グラフを手書きしましょう。書き方は・・・

・・・・システムトレードで手書きグラフ?

なんて思っている方もいると思いますが、やはりチャートを描くという作業は基本になると思います。チャートはいくらでもパソコンで見れます。しかしパソコンで見るチャートは一定期間の上下の値幅が基準となり、どうしても値幅の感覚がつかめないと思います。

・・・・値幅の感覚?

感覚なんて必要ないよ。すべてデータと計算によって行えるよ。といわれる方もいるかもしれませんが、本当にこれだけはいわせていただきたいと思います。

「グラフを書くと相場が見えてくる」と・・

さて、グラフの描き方ですが、大きな方眼紙を用意して、ボールペン等で描いていきます。
縦軸は1ミリで1値幅、横軸は1ミリで1日そして隣の足を描くときは1ミリ開けて描きます。

できればローソク足が好ましいと思いますがどうしても多銘柄書きたいと思っている方は終値折れ線グラフでも良いでしょう。

一枚書いたらのりでつなぎ合わせてどんどん書いていきます。
また、先物の場合はつなぎ足で良いでしょう。

10年分程度書けばとりあえずは良いと思います。

何枚も書けばまた違った視点から相場を見ることができるかもしれませんね。


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